■無料ホームページスペース■


“カワイイ”じゃなくて、、、。
                      主演/伊野尾 慧

   僕、伊野尾 慧。
   Jrに入ってて、よく“カワイイ”って言われる。
   僕、男なのに、、、。

「伊野ちゃん、おはよ☆★」
慧 「、おはよ!」
「今日も伊野ちゃん、かわいい〜〜vv」
慧 「もうっ!!」
  
   は僕の好きな人。
   も僕のコト“カワイイ”って言うんだ。
   これでも、結構ショックなんだよ??
   好きな人に“カワイイ”って言われるの、、、。

慧 「ねぇ〜。光平。僕ってカワイイの??」
光平「うん。カワイイよぉ??」
慧 「はぁ、、、。」
光平「どうしたの??
   もしかして、、、、にも“かわいい”って言われたの!?」
慧 「うん、、、。」
光平「あらら、、、。」
慧 「それって、やっぱり、僕の事、何とも思ってないってコト??」
光平「かもね、、、。」
慧 「光平のバカァ、、、。」

   光平もヒドイよぉ、、、。
   やっぱり、僕の事、好きじゃないのかなぁ??
        ー休み時間ー
は、どんな人がスキィ〜〜??」
   
   休み時間1人でいると、の声が聞こえてきた。

「カッコイイ人!」
「やっぱりぃ〜〜??」
「松本君とか、カッコよくない??」
「うん!カッコイイ!!」
  
   やっぱりも、カッコイイ人が良いんだ〜〜、、、。
   光平みたいな、、、。

「ねぇ〜!伊野ちゃん!!」

 急にに呼ばれてビックリした。

慧 「何?」
「ん〜〜??
   カワイー伊野ちゃんの顔が、みたくなったぁ〜〜、、、。」

   また、、、
   また、に“カワイイ”って言われた、、、。

慧 「っ!
   は、僕のこと好き??」
  
   勇気を出して聞いてみる、、、。
   でも答えはきっと、、、「友達として好き」、、、。

「えっ好きだよ?
   3歳から一緒だよぉ??当たり前じゃん!?」

   ほらね??

慧 「僕のどこが好き??」

   こう聞くと、絶対こう答える、、、。
       “かわいいから”

「カワイイトコvv」
   
   やっぱり、、、。

慧 「ねぇ、、、。
   にとって僕は何?
   ただカワイイだけの人?
   じゃあ、もし僕がカワイクなかったら??
   好きじゃないの?
   友達じゃないの?!」
「伊野ちゃん??」

   もういい、、、。
   今、全部言う。
   僕が思っている全てを、、、。

慧 「僕は、、、。
   オレは、好きな人には”カワイイ”じゃなくて、
   “かっこいい”って言われたい!
   オレは、、、
   どうしたら光平みたいに、カッコよくなれる??
   どうしたら、に“カッコイイ”って言われる?」
「え、、、?
   どういう意味??」
慧 「だから、、、
   好きな人、、、には、
   俺のこと、“カッコイイ”って、思われたいの!!」
「それって、私のこと、好きって事??」
慧 「そうだよ、、、。」
「私も、、、。
   私も伊野ちゃんの事、好き、、、!!」
慧 「え??
   本当に??」
「うん。
   好きだよ。
   慧(///)」

   は、恥ずかしそうにそう言った。

慧 「オレ、光平みたいに、カッコイイの??
   カワイイの??」
「う〜ん、、、。
   両方!!」
慧 「え?」
「ふだんはカワイイ.
   だけどさっき、すっごくカッコよかった!!」
慧 「良かった、、、.
   大好きだよ!
   !」

   初めてに“カッコイイ”って言われた嬉しかった。

慧 「!!
   おはよう!!」
「おはよう!
   かわいい伊野ちゃん!」
慧 「プーーーっ!」
「かわいいvv」

   今は、また“カワイイ”に戻ってるけど、これから、カッコよくなるからね!





  ――――――――――――― End ―――――――――――――――――   



☆★あとがき★☆
初じめて書いた、ドリーム小説なんです!!
最初は、伊野ちゃんです☆
本当に伊野ちゃんカワイイvv
伊野ちゃんが「俺」って言うの、生で聞いてみたい、、、!!
伊野ちゃん、可愛いくせに、声がカッコいいんだよねぇ〜〜、、、。

かなで
■お 得情報盛りだくさん
■高性能レンタルサーバ