“カワイイ”じゃなくて、、、。
主演/伊野尾 慧
僕、伊野尾 慧。
Jrに入ってて、よく“カワイイ”って言われる。
僕、男なのに、、、。
「伊野ちゃん、おはよ☆★」
慧 「、おはよ!」
「今日も伊野ちゃん、かわいい〜〜vv」
慧 「もうっ!!」
は僕の好きな人。
も僕のコト“カワイイ”って言うんだ。
これでも、結構ショックなんだよ??
好きな人に“カワイイ”って言われるの、、、。
慧 「ねぇ〜。光平。僕ってカワイイの??」
光平「うん。カワイイよぉ??」
慧 「はぁ、、、。」
光平「どうしたの??
もしかして、、、、にも“かわいい”って言われたの!?」
慧 「うん、、、。」
光平「あらら、、、。」
慧 「それって、やっぱり、僕の事、何とも思ってないってコト??」
光平「かもね、、、。」
慧 「光平のバカァ、、、。」
光平もヒドイよぉ、、、。
やっぱり、僕の事、好きじゃないのかなぁ??
ー休み時間ー
「は、どんな人がスキィ〜〜??」
休み時間1人でいると、の声が聞こえてきた。
「カッコイイ人!」
「やっぱりぃ〜〜??」
「松本君とか、カッコよくない??」
「うん!カッコイイ!!」
やっぱりも、カッコイイ人が良いんだ〜〜、、、。
光平みたいな、、、。
「ねぇ〜!伊野ちゃん!!」
急にに呼ばれてビックリした。
慧 「何?」
「ん〜〜??
カワイー伊野ちゃんの顔が、みたくなったぁ〜〜、、、。」
また、、、
また、に“カワイイ”って言われた、、、。
慧 「っ!
は、僕のこと好き??」
勇気を出して聞いてみる、、、。
でも答えはきっと、、、「友達として好き」、、、。
「えっ好きだよ?
3歳から一緒だよぉ??当たり前じゃん!?」
ほらね??
慧 「僕のどこが好き??」
こう聞くと、絶対こう答える、、、。
“かわいいから”
「カワイイトコvv」
やっぱり、、、。
慧 「ねぇ、、、。
にとって僕は何?
ただカワイイだけの人?
じゃあ、もし僕がカワイクなかったら??
好きじゃないの?
友達じゃないの?!」
「伊野ちゃん??」
もういい、、、。
今、全部言う。
僕が思っている全てを、、、。
慧 「僕は、、、。
オレは、好きな人には”カワイイ”じゃなくて、
“かっこいい”って言われたい!
オレは、、、
どうしたら光平みたいに、カッコよくなれる??
どうしたら、に“カッコイイ”って言われる?」
「え、、、?
どういう意味??」
慧 「だから、、、
好きな人、、、には、
俺のこと、“カッコイイ”って、思われたいの!!」
「それって、私のこと、好きって事??」
慧 「そうだよ、、、。」
「私も、、、。
私も伊野ちゃんの事、好き、、、!!」
慧 「え??
本当に??」
「うん。
好きだよ。
慧(///)」
は、恥ずかしそうにそう言った。
慧 「オレ、光平みたいに、カッコイイの??
カワイイの??」
「う〜ん、、、。
両方!!」
慧 「え?」
「ふだんはカワイイ.
だけどさっき、すっごくカッコよかった!!」
慧 「良かった、、、.
大好きだよ!
!」
初めてに“カッコイイ”って言われた嬉しかった。
慧 「!!
おはよう!!」
「おはよう!
かわいい伊野ちゃん!」
慧 「プーーーっ!」
「かわいいvv」
今は、また“カワイイ”に戻ってるけど、これから、カッコよくなるからね!
――――――――――――― End ―――――――――――――――――
☆★あとがき★☆
初じめて書いた、ドリーム小説なんです!!
最初は、伊野ちゃんです☆
本当に伊野ちゃんカワイイvv
伊野ちゃんが「俺」って言うの、生で聞いてみたい、、、!!
伊野ちゃん、可愛いくせに、声がカッコいいんだよねぇ〜〜、、、。
かなで